
こんにちは!
『むーらん』です。
今回の記事では、20種類以上のメルマガを読み、いつの間にかメンターコレクターになった僕が「この人はいい」と思ったことと「この人はだめだ・・」と思ったことなど、実際に体験したことをお話しします。
メンターとは
ずばり、副業の先生のことです。
- ブログのアクセスを稼ぎたい
- アフィリエイトの収益をあげたい
- SNSで集客したい
と、悩んでいる人たちに対して教えてあげる先生です。
主に教材、マンツーマンのコンサル指導、オンラインサロンなどで指導してもらえます。
僕は2021年3月から1ヵ月間集中講座を受けました。その後は教材を買ってみたり、本を読んだり、インターネットで調査したり、インフルエンサーと呼ばれる影響者のブログを読んだりして勉強しています。
僕はこんな人です。

名前 / むーらん
トレンドブロガー運営 4ヶ月目 4桁収入 月間12000PV (2021年7月当時)
性別年齢 / 独身男性30代
ブログを始めたきっかけ / 社会に馴染めず将来が不安で起業したいと思ったため
日本のとある離島に在住
趣味 / SUPボード 釣り お酒
Twitter @mu_ran_net

フォローで実になる有益なSEOをゲットできます。
それでは、実体験をもとに悪質だったメンターのパターンを紹介します。
悪質なメンター

①商品を急かして売る
「今すぐ買わないと損しますよ! 2時間以内に締め切ります。」
よく見かける商法ですね。
商品を売るための売り文句でもありますが、締め切らなくても教材がいつでも買えて、値段も変わらないパターンがあります。
すぐに決断して行動することは良いことですが、その人の教材の評価を調査する時間はあってもいいと思います。
まずは一旦、
- 商品の信頼性 適切な値段か、適切な量か
- 教材の評価 [メンターさんの名前 教材 評価] で検索して調査
- 値段の調査 調査して値段が締め切り後と違うかどうか
をインターネットで調べてみましょう。
調べた結果、どれかおかしいと思ったらそこが「ルーズ」なのだと捉えた方がいいと思います。
商品の説明が適当な場合は生徒さんに対しても適当な人です。
良いメンターなら...
契約違反など変な特別措置がない、インターネット上の評判もいい、親切な設計の教材や丁寧なコンサルなら信用があります。
②誤字が多い人
言いたい事が山ほどありすぎて、自分のキャパシティ(最大積載量)を超えているメンターさんをたまに見かけます。
そういった人の特徴としては誤字が多い事です。
自分の能力以上のことをやろうとするのが垣間見れますね。
生徒さんに対する熱量も凄いですが、あれもこれもと教えてしまいたいという焦りから生徒さんがついていけなくなる可能性もありそうです。

良いメンターなら...
「自分は、キャパを超えて仕事をしがちなので、人を雇って教材を管理してもらっています。」
「ついてこれない場合は、必ず優しく丁寧に対応するので仰ってくださいね。」
と生徒さんを思いやる行動がとれるメンターさんは質が高いです。
③脅迫するようなものの言い方
メルマガ(メールマガジン)には、購読を中止するためのリンクが必ずといっていいほど貼ってあります。
「メルマガ中止はこちらから」のリンクのあとに、「メルマガを中止すると二度と登録できません。」と脅迫じみた文章をつけて無理矢理最後まで購読させようとする人
お客さんを囲いたいという欲の強いメンターさんなので生徒さんの気持ちを理解することができないメンターさんだと見受けられますね。
こうゆう人は「正しいノウハウ」を持ってはいるものの、言葉の選び方をしらず生徒さんに対して高慢な態度を取り精神的なダメージを与える可能性があります。
良いメンターなら...
メルマガを中止すると二度と読めない理由をこちらがわかるように書いてくださる方、投げっぱなしにしないなど丁寧なメンターさんなら信頼できます。
③【知ったか】をする人
悪質なメンターの場合...
自分の得意分野以外で勝負している生徒さんに対して、知識がない、またはわかっていないのに適当な勘で否定をしてくるメンターは危険です。
それは、生徒さんがやろうとしていることが正解の場合もあるからです。
例えばアフィリエイトに少し詳しい生徒さんが、せどり(転売業)のノウハウがあるメンターさんに否定されるのは違いますし、ついていくと間違った知識を吸収してしまう可能性があります。
アフィリエイトはアフィリエイトのメンターに。
せどりならせどりのメンターを選びましょう。
良いメンターなら...
「ごめんなさい、わからないです。」
「わかりませんが、そこを目指すのもありかもです。」
と素直に認めたり、優しくアドバイスをくれるメンターさんが理想だと思います。
④法律に関する情報を間違えている人
芸能トレンドブログを運営する上でずっと頭の中でひっかかっていた事がありました。
僕が教えてくれたメンターさんは「記事内で使う画像は勝手に拾ってダウンロードして貼り付けて大丈夫」というような人でした。

著作権に関して「本当に大丈夫ですか?」とスカイプのチャットで訊いたのですが、「大丈夫」と念押しされました。
うーん、と思いながらその後もブログを書き続けました。
あることがきっかけでサイトの売却を検討したときに「著作権に関わるので検討できません。」と断られました。
また、もしもアフィリエイトから「著作権に関わる画像があるのでお断りさせていただきます。」とアフィリエイトを断られました。
もしもさんの場合は、レッドよりのグレーゾーンの画像を1枚だけ使ったのですが、それがアウトだったようです。使用したのはある芸能人の若いころの画像でした。

それから著作権に敏感になり、できるだけインスタやツイッターの埋め込み画像を使うようになりました。
皆さんも僕みたいにならないよう法律関係や著作権も学んでおいてブログを止められるなんてことがないように注意してくださいね。
画像の著作権について弁護士さんにきいてみた

そういえば以前、有料で弁護士さんに相談できるオンラインの窓口で画像の著作権について訊いたことがありました。
よろしかったら参考にしてくださいね。(ここは興味ない方は読み飛ばしても大丈夫です。)
気になっていることを弁護士さんにきいてみました。

すると、こんな返事が返ってきました。




また、カメラマンが撮影した画像はカメラマンや企業側に著作権があるので、極力使わないほうがいいとのことです。

ジャニーズやディズニーに関する画像については特に厳重に注意が必要で、訴えられるケースもあるということで注意が必要です。
僕は最近までインスタの画像をダウンロードして引用をつけて貼り付けてましたが、一旦やめてます。アドセンス収益ができなくなることを恐れたからです。
法律に関して間違えた情報を持っているメンターは危険です。
それだけでサイトが閉鎖する可能性もあるので、十分気を付けて取り組んでください。
話が逸れてしまいましたが、ここからはメンターのコンサルタイプからどれを選ぶべきかご紹介します。
メンターを選ぶなら教材?コンサル?

冒頭でもお伝えしたように
- 教材を買って質問ができるタイプ
- マンツーマンで教えてくれるマンツーマンコンサルタイプ
- オンラインサロンなど質問だけできるタイプ
などさまざまな形態があります。
まずは自分が何者かを知ることに時間をかけてください。。
すぐに行動することはいい事ですが、確実にメンターさんの合う合わないはあります。
最悪の場合お金を捨てるような事態になりかねません。

それぞれご紹介していきます。
教材で収益アップできるパターンの人

①学べる人
②音声会話でコミュニケーションを取るのが苦手な人
③トライ&エラーができる人
正直なところ、学ぼうとする姿勢がある人なら誰でも教材を買って収益をあげることもできると思います。
僕も最初の一ヶ月はマンツーマンでコンサルしていただきましたが、それ以降はいくつか教材を買ったり、メルマガ、本、インターネットで勉強して収益がアップしました。


僕はかなりの学力コンプレックスを持つ人間です。
偏差値は・・・ 30ちょい。です。
はっきり言いまして、
- 社会の役に立たない
- 仕事はミスをする
- 対人恐怖症で、人と話すと耳が聞こえなくなる
- 万年最低賃金
と社会に出るにはデメリットしかない僕でもできました。
どうぞ安心して臨んでください。
あとは「トライ&エラーができる人」かどうか
1人でアドセンスやアフィリエイトをするのは不安もありますし、正しいノウハウかどうかもわからないままやると収益が上がりません。
そんなとき教材を見直し、時には別の方法でトライができるポテンシャルがあるかどうか。
つまり「正しいノウハウをトライ&エラーで作れる人」は教材向きです!
教材はしっかり読むけど、文章で質問したい....
という人なら「教材あり&質問ができる」コースがいいですね。
一番近いのはオンラインサロンです。
月額1000円程度のサロンに入会し、質問したり記事を添削していただくようなサービスです。
オンラインサロンのいいところは、他の人が質問していることも見れることですね。
デメリットは、掲示板タイプなのでレスポンスが少し遅いことです。
コンサルで収益アップできるパターンの人

①コミュニケーション能力がある人
②人が好きな人
メンターとマンツーマンでコンサルしていただくにはコミュニケーション能力が必要です。
僕は文字だけでメンターとやりとりしていましたが、意外とギクシャクしますし喧嘩っぽい雰囲気になる場合もあります。
そんなとき頼りになるのは「音声チャット」です。人と話すのが恥ずかしいと思っている人以外は音声チャットの方がいいです。
それは、文章より親交や絆を深めやすく、コンサルは生徒さんをより大事に、生徒さんはよりコンサルの意見やアドバンスを真剣にきくようになるからです。
人が好きな人なら、俄然マンツーマンコンサルの音声通話が一番良いというわけですね。
ただ1つ要注意があります。
コンサルタントをしていただく上で一番大切なことは自分の精神面です。
記事を添削されるというのはとても怖いものです。
少ない時間を削って何時間もかけて作った記事を、メンターさんに見せると
「全く違います。」
「できていない。やり直してきてください。」
などと言われる瞬間があります。
僕は人に怒られるのが本当に苦手な人間でしで、ダメージが残りました。この言葉だけで心が折れてしまったんです。。
愛情だと受け止めて、次に生かせる性質を持っているのならコンサルタントをお願いしてもいいと思いますが、これに耐えきれない人は、教材の方を探して学んでいった方がいいと思います。
少しだけ本の紹介をさせてください。
文章作成能力も小学3年生レベルだった僕がここまで成長できたのはこちらの本です。
実際にナタリーというニュースサイトの編集長が監修しておりいつも参考にさせていただいています。
こちらの本1冊で記事を書き終えるまでの丁寧な構成を教えてくれます文章作成能力に自信がない方は是非読んでみてください。
【保存版】ブロガーにとって最良のメンターの選び方とは?
最良のメンターを選ぶコツは
【生徒さんに思いやりがあり、本当に収益アップさせたいと思っているかどうか】
これに尽きます。
注視すべき点は
「説得力」「明確な数字」「詳しい明記」です。
「いつ、どれくらい、どのようにコンサルをしてくれるかなど詳しく明記している」
こういったメンターさんは生徒さんに思いやりがあります。「これをしたらアクセスが上がった」というノウハウをわかりやすく説明している人は本当に収益アップさせたいと思っています。
また、意外と重要なのが「特別ではない普通の人」です。

もともとカリスマがあるorもともと特別な人はメンターになるのに抵抗がありません。
そうではなく、学力も体力も思考もすべて普通、あるいはそれ以下のレベルだった人が「このノウハウで稼げるようになった」というエピソードを持つ人なら説得力がありますしノウハウの信憑性も高いです。
以上で最良のメンターの選び方と、コンサルの選び方、悪質なメンターについての説明を終了させていただきます。
あなたにとって最良のメンター、コンサルに出会えますように。
もしよければ、僕の失敗談も差し込んでみましたので参考にどうぞ。
僕の失敗談
僕は前述したとおり2021年3月から1ヵ月だけ集中講座を受けました。コース料金は5万円でした。
教材と記事添削のハイブリッドタイプのコースで、教材を学んだあとに記事を作るまでのノウハウを教えてもらい、出来上がったら添削をしていただくという流れでした。
1日いくらでも添削してもらえるということでしたが、結局は1日に1記事程度しか作れず、記事添削も1日1記事ずつでした。
記事添削に関してはいつもドキドキしていました。常に間違えてると言われて今でも記事を書いてる最中に手が震えることがあります。

なかなか記事作成もうまくいかずペースが落ちてきました。
「5万円が・・もったいない...」と落ち込んでいるときにある考えがピーン💡と浮かびました!!

メンターさんは快く引き受けてくれました!
タイトルと見出しが大事だということを教えてもらっていたので
タイトルと見出しを作れるように訓練して、記事の中身に関してはあとで学ぼう!
それからはタイトルと見出しを添削してもらい、ほぼ強く言われることはなくなりまして、思った通りタイトルと見出しは作れるようになりました。
ただWordpress自体は初めてだったので、設定だったり装飾がうまくいかなかったりプラグインが~..と別のことで結構時間を取られてしまいました。
記事の添削をしてくれるメンターさんに指導していただく場合は、
WordPressで文章を書く
太文字にする
画像を貼り付けれる
見出しを付けれる
など基本的な事を学んでから取り組んだ方が良さそうです。
最後までありがとうございました!